新潟-ハバロフスク姉妹都市50年 和やかに記念祝賀会

2015年08月13日

エリナのささやき

人民元が切り下げられたからといって、まだ1元=20円弱。2年前までは15円止まりだったわけで、まだ元は元気なような感じだけれど、傾向としては気になるところ。中国人観光客が減るかも、と心配されているのは、観光ネタぐらいしか明るい話題がないせいかな。▼通勤路のクルマはスイスイ、万代島ビルに近い駐車場は朝から満車状態。佐渡観光は順調なのかな。新潟空港のロシア極東への夏季航空便はどうだろう。▼こちら(↓)は、サハリン州ホルムスク港からハバロフスク地方・ワニノ港へ一晩かけてフェリーで到着、という1枚(1999年)。

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地域ビジネス前線

◇新潟-ハバロフスク姉妹都市50年 和やかに記念祝賀会

新潟市とロシア・ハバロフスク市の姉妹都市提携50周年を記念した祝賀会が6日、新潟市中央区のホテルで開かれた。両市の関係者ら140人が出席し、さらなる交流の発展を誓った。

両市の交流は、1962年に当時の新潟市長がハバロフスク市を訪問して始まった。64年の新潟地震では、ハバロフスク市が建築用木材を贈るなど友好を深め、65年に姉妹都市提携に至った。73年に両市を結ぶ航空路が開設。2013年には洪水被害を受けたハバロフスク市に新潟市が義援金を送るなど、文化やスポーツなどさまざまな分野で交流してきた。50周年に合わせ、ハバロフスク市はアレクサンドル・ソロコフ市長ら代表団5人と、青少年を中心に構成された文化団とスポーツ団らの計61人を派遣。4日に新潟市入りした。(新潟日報8月8日付より)