島根県立大 北東アジアの大型連携研究事業参加

2015年08月17日

エリナのささやき

雨模様で涼しかった金曜、暑さがぶり返した土曜の2日間、越後妻有トリエンナーレ2015『大地の芸術祭』を回ってきました。新潟市でも『水と土の芸術祭』を開催中ですが、こちらは本家本元、遊びごとではない地域あげての意思と力を大地の中で感じます。▼写真は、奴奈川キャンパスで彫刻刀を振るうエリナちゃん。鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志の「大地のおくりもの」(D332)はまだ製作が続いていて、エリナちゃんもMともども参加(参加費1000円)。彫刻刀はたぶん小学生以来だけれど、学生の指導を受けながらできて、楽しいですよ。ぜひ、皆さんも。

地域ビジネス前線

◇島根県立大 北東アジアの大型連携研究事業参加

島根県立大(浜田市)の北東アジア地域研究センター(NEARセンター)が、人間文化研究機構(東京都)が2016年度に始める北東アジア地域をテーマにした6年間の大型研究事業で、連携する国内5大学・機関の一つに選ばれた。

同機構は、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)や国立民族学博物館(大阪府吹田市)など6つの機関で構成し、大学の研究機関を結び付け、国外で重要と位置付ける地域の共同研究を推進。これまで「イスラム」「現代中国」「現代インド」をテーマに、東京大や京都大、早稲田大などが連携して実施してきた。NEARセンターは現在、研究員13人。実績が認められ、東北大(仙台市)の東北アジア研究センターなど国内有数の研究機関とともに事業参加が決まった。(山陰中央新報8月10日付より)