海外企業に直接融資 山形銀行初

2015年08月18日

エリナのささやき

ぜひ訪ねてもらいたい『大地の芸術祭』。エリナちゃんが見た作品の中で、きょうは「影向(ようごう)の家」(D322、大巻伸嗣)をご紹介。松代の谷あいの集落・蓬平は、谷あいという立地だけで神秘的なのですが、“神が降りてくるところ”を表現したらしい古民家内の作品はますます感じるものがあります。▼これをどう伝えたらいいか。写真では、ここまで。実際に訪れるしかありません。

うーーん、わからない・・

地域ビジネス前線

◇海外企業に直接融資 山形銀行初

山形銀行は10日、台湾を拠点とするプラスチック加工品製造の世界最大手「ナン・ヤ・プラスチック」に対する直接融資(クロスボーダーローン)を米ドル建てで行ったと発表した。同行が外国籍企業に外貨建てで直接融資するのは初めて。

融資は三菱東京UFJ銀行が主幹事を務めるシンジケートローン(協調融資)に参加して実施。総融資額は3億ドル(約372億円)で、山形銀行は480万ドル(約5億9520万円)を融資した。同行によると、外国籍企業も超低金利で低コストの調達ができるため、日本での資金調達を拡大しているという。(山形新聞8月11日付より)