4カ国の中高生、環境学ぶ 県内で活動発表や清掃(富山)

2015年08月26日

エリナのささやき

体調を崩して昨日は休暇を取らせていただきました。金曜には夏季休暇をとってアラスカに向かうというのに、こんな調子ではいけません。▼世の中は夏季休暇ムードが終わり、いろいろと動き出しているようですが、ことしの夏休みも各地で子ども達の国際交流があった様子。こういうニュースはうれしいですね。▼エリナちゃんの夏のワークショップの成果はこんな風。下絵に沿って掘っただけなのですが、大きな彫刻壁画の一部を担った感。

完成が楽しみですね

地域ビジネス前線

◇4カ国の中高生、環境学ぶ 県内で活動発表や清掃(富山)

環日本海の4カ国9自治体の中学生、高校生63人が環境保全の大切さを学ぶ北東アジア地域環境体験プログラムが19日、県内で始まった。

北東アジアの海洋環境の現状を学び、保全活動の体験と国際交流を通じて、地球規模で環境問題を捉え、行動する人材を育てるのが狙い。県が環日本海の自治体と連携して2008年度から毎年開き、県内では2回目。日本から18人(富山県14人、山形県4人)、中国14人、韓国20人、ロシア11人が参加した。(北日本新聞8月20日付より)

 

◇米子-香港、定期便へ協議 来春就航目指す(鳥取)

米子空港(境港市)と香港国際空港を結ぶ国際定期路線の開設に向け、鳥取県が就航の検討を打診してきた香港航空と協議を進めていることが20日、分かった。県は2013年から毎年、両空港間を結ぶチャーター便を誘致し、搭乗率8割前後の実績を残している。成果をてこに、早ければ、来春の定期便就航にこぎつけたい考え。

平井伸治知事が同日の定例会見で明らかにし、「実現すれば、山陰の国際リゾート化にも弾みがつく」と述べた。同社は香港の大手航空会社。4月に定期便を検討したいとの申し出があったという。(山陰中央新報8月21日付より)