ビックツール高性能ドリル 韓国に17万本輸出(鳥取)

2015年08月27日

エリナのささやき

台風が去り、今年の夏も終わろうとしているかのようです。王さんのバンブーハウスは、強風に負けず、しっかりと建っていました。エリナちゃんは、明日から来週いっぱい、夏季休暇(+年次休暇)。アラスカに行けば、そこは早くも紅葉の季節に入ります。オーロラ予報によれば、着いた早々がいちばんのチャンスらしい。好天に恵まれますように。▼このコーナーの再開は、9月7日の予定です。

名残惜しい・・・

地域ビジネス前線

◇ビックツール高性能ドリル 韓国に17万本輸出(鳥取)

切削工具メーカーのビックツール(鳥取県日吉津村、新井高一社長)が、主力商品の高性能ドリル「月光」の韓国輸出を始めた。第1弾として商社を通じ、同国最大の自動車メーカー、現代自動車などに納入した。今後、同社傘下にある造船や精密機械メーカー、現地の工具専門店などに販路を広げ、2018年時点で韓国向けの年間出荷量100万本、売上高は2億5千万円を目指す。

先端が特殊な形状をした月光は、摩擦抵抗を低減でき、耐久性や切れ味に優れている。12年9月に発売以来、国内の工具専門店などで販売するほか、台湾や中国、インドネシアなどに輸出実績があり、現在までに計120万本を売り上げた。(山陰中央新報8月22日付より)