ソウル便2か月ぶり再開 業者歓迎、維持に課題も(秋田)

2015年09月10日

エリナのささやき

消費税10%の実施があと1年半後の2017年4月に迫っています。それはそれで仕方ないのかな、と思うのですが、8%に据え置かれる飲食料品の2%分の還付方法が、マイナンバーの買物履歴によることになるらしい。個人情報って言葉もイヤだけれど、それが自分のものではなくなっていく感じがあって、どうも馴染めないなぁ。▼川で鮭を採る姿がお馴染みのグリズリー(ブラウンベア)ですが、初雪が降ったデナリの辺りではもう川に鮭はいそうもなく、低木地帯で草を食んでいました。冬眠を前に、たくさん食べなくちゃね。ちなみに目撃した距離感は、このブラウンベアが200メートル、ムースが50メートル、カリブーが100メートル、ドールシープが300メートル、といったところ。

地域ビジネス前線

◇ソウル便2か月ぶり再開 業者歓迎、維持に課題も(秋田)

6月29日から約2カ月間運休していた大韓航空の秋田-ソウル便が3日、運航を再開した。秋田空港への到着便の搭乗率は89.1%だったが、出発便は採算ラインとされる7割に満たない47.1%。利用者や旅行業者の多くは再開を歓迎するものの、路線維持に向けた課題も残されている。

大韓航空は6月下旬、韓国での中東呼吸器症候群(MERS)の感染拡大を受け、6月29日から7月30日まで運休を決めた。しかしその後も予約が低迷したため、2度にわたり運休を延長。団体予約が入っていた8月1、3日を除き、8月31日まで運休した。(秋田魁新報9月4日付より)