モスクワの夜 竿燈妙技彩る(秋田)

2015年09月15日

エリナのささやき

イスラム過激派が大量の難民を生んでいるとすれば、そのイスラム過激派は何を思ってそこまで過激なのでしょうか。預言者ムハンマドによる理想的な共同体を目指すイスラム原理主義なのか、反米・反イスラエルのためのテロ集団なのか。私たちもあちらの情勢をすこしでも学んでいかなければ。▼氷河の気泡に内包された空気は、何百万年も前のものなのでしょう。アラスカでは、氷河の気泡の中の空気を調べ、現在の大気と比較して、その違い調べているのだとか。いずれにしろ、マタヌスカ氷河の空気感はキリッと引き締まっていました。

理想・・ 

地域ビジネス前線

◇モスクワの夜 竿燈妙技彩る(秋田)

ロシアの国際軍楽祭「スパスカヤタワーフェスティバル」が5日夜(日本時間6日未明)、首都モスクワの「赤の広場」で始まり、初参加した本県の「秋田竿燈まつり」が夜空を焦がした。広場を囲む塔や聖堂を背に高さ12メートルの大若5本が上がり、7千人を超える観客を魅了した。

軍楽祭は2009年から毎年行われ、今年は世界14カ国の軍や治安組織の音楽隊などが出演。竿燈は秋田青年会議所(JC)が対ロ交流を長年続ける日本JCを通じて主催者から依頼を受け、秋田市竿燈会などの協力を得て参加した。日本からの参加は昨年の盛岡さんさ踊りに続き2団体目。(秋田魁新報9月7日付より)