漆器、海外PR 本格化 HP作成、コンペ、学生招待(福井)

2015年09月16日

エリナのささやき

恒例の朝食勉強会、今朝はわがERINAの酒見経済交流部長がスピーカーで登場。きょうのテーマ「市場としてのロシア」はやはり重要な存在、今が踏ん張り時でしょうか。▼きのうは「北陸の明日を考える懇談会」に参加。社会資本整備重点計画の北陸ブロック版の策定に向けて、国際経済の立場から意見を述べてきました。懇親会では、北陸地方整備局の皆さんと気さくにお話しできて楽しかったですよ。▼きさくといえば、マタヌスカ氷河を案内してくれたMICA Guideのブレッドくんは実に気さくで、興味深く案内してくれました。氷河を歩くコツは「wide, high, flat」。こうしてクレバスの奥まで覗きます。

探検ですね

地域ビジネス前線

◇漆器、海外PR 本格化 HP作成、コンペ、学生招待(福井)

鯖江市と越前漆器協同組合は本年度から、慶応大学大学院メディアデザイン研究科と連携し、漆器の海外発信を本格化させている。海外向けのホームページ(HP)作りや、海外店舗でのアピールなどに取り組み、販路拡大や漆器目当ての観光客の呼び込みにつなげていく。

同市河和田地区は業務用漆器の国内シェア8割を誇る漆器の産地。しかし消費者の需要の変化などで近年は厳しい状況が続いており、販路拡大が求められていた。取り組みの第1弾として、国内外から漆器のデザインを募るコンペ「鯖江うるしアワード」を初開催、20日受賞作を発表する。秋からは受賞作を実際に制作。インターネットや海外の店舗などに置いてPRする。(福井新聞9月10日付より)