ソウル便 12月から4カ月運休(秋田)

2015年09月17日

エリナのささやき

シルバーウィークまでに安保法案の成立を図る与党、そうはさせじと野党と多くの市民たち。シルバーウィークが待ち遠しい。▼アラスカ最大級規模のマタヌスカ氷河。エリナちゃんたちは「アイスフォール(氷の滝)」と呼ばれる、巨大な氷壁の目前までやってきました。氷河は毎日動き続け、動いて歩くコースも毎日変わるという往復3時間の氷上トレッキング。氷河は大きく後退しつつありますが、アイスフォールの存在は約40年前に初めて訪れた時の姿のままで、ちょっぴりうれしかったです。

変わらないものもあるんですね・・

地域ビジネス前線

◇ソウル便 12月から4カ月運休(秋田)

県は11日、3日に運航を再開したばかりの秋田-ソウル便が、12月3日から来年3月26日まで約4カ月運休すると発表した。大韓航空秋田支店が11日夕、県に通知した。

江頭義浪支店長は「9~11月の予約が低迷し、需要の回復が不透明なため」と運休の理由を説明。運航再開については「元雄氏が立っていない」と厳しい見方を示した。路線維持に多額の県費をつぎ込んできた県は、難しい判断を迫られている。同秋田支店によると、ソウル便の9月の搭乗率は約50%。10、11月の予約は10~20%にとどまり、採算ラインとされる7割を大きく割り込む。(秋田魁新報9月12日付より)