ウラジオで鳥取・島根フェア バイヤー招き事前商談(山陰)

2015年09月28日

エリナのささやき

ディーゼルエンジンはかつて窒素酸化物(NOX)を排出するので環境に悪いイメージだったのに、近頃は排ガス処理装置の開発で「クリーンディーゼル」と言うようになり、欧米では低燃費エンジンの主流になっています。日本では「ハイブリッド」が主流ですが、マツダは「クリーンディーゼル」。マツダはいつも独自の道を行きますね。不正がフォルクスワーゲンだけでありますように。▼まだちょっとシルバーウィークぼけ。シルバーエージぼけかも。ドライブしていると、あちこちで稲刈り真最中の様子が見てとれました。仙台の方では、こんな「はざかけ」で天日干しするのですね。

山形・置賜地域も同じでした。

地域ビジネス前線

◇ウラジオで鳥取・島根フェア バイヤー招き事前商談(山陰)

中海・宍道湖・大山圏域市長会は11月から来年3月、境港を発着する日韓ロ定期貨客船が就航するロシア・ウラジオストク市のスーパーで、山陰両県の食品などを集めた「鳥取・島根フェア」を開く。同圏域とロシアとの貿易拡大を目指し、初めて企画した。14日にはロシア人バイヤーを出雲市内に招き、フェアの参加希望企業と事前商談会を行った。

市長会は、地元企業からロシアでの販路拡大につながる事業を求める声が挙がっているのを受け、過去に企業と取引実績のあるスーパーで11、12月と来年3月に各3日間の

フェアを企画することにした。商談会は15日に松江市、16日に米子市でも開き、計8社が参加予定。(山陰中央新報9月15日付より)