八戸-釜山便新設 来月からコンテナ航路(青森)

2015年10月07日

エリナのささやき

2日間、お休みさせていただきました。さあ、仕事再開です。▼新潟県の県央地区と言われる燕市、三条市は日本屈指の金属加工業の集積地です。その工場が一斉に市民に開放される「工場の祭典」があり、3日に出かけてきました。頑固で無口と思われがちな職人さんたちが意外に人好きな感じ(↓)、丁寧に説明してくれました。おかげで、磨き屋、砥ぎ屋、プレス屋を実地体験。その夜は見事に切れるようになった包丁で料理、ピカピカのタンブラーで乾杯。

ユニフォームですか?ピンクのストライプ

地域ビジネス前線

◇八戸-釜山便新設 来月からコンテナ航路(青森)

韓国の船会社・長錦商船(本社ソウル市)が、八戸港と韓国・釜山港を結ぶ定期コンテナ航路の新設を検討していることが25日、関係者への取材で分かった。釜山港との間に現在は南星海運(本社ソウル市)が「中国・韓国航路」を週2便運航している。長錦商船は10月下旬から週1便運航する方向で、同社が参入すればコンテナ航路は2社・週3便体制となり、競合によるサービス向上や輸出入の拡大が見込まれる。

八戸港に国際コンテナ航路が新設されるのは、南星海運が1998年夏に航路を開設して以来、17年ぶりとなる。(東奥日報9月26日付より)

 

◇14年産リンゴ目標達成 国産輸出量3万トン(青森)

県産リンゴ販売額1千億円、国産リンゴ輸出量3万トン-。県内リンゴ産業関係者にとって、ともに大きな2つの目標が2014年産で達成された。

県りんご果樹課によると、2014年産の研鑽リンゴの総販売額は1037億4900万円。13年産を134億5千万円(15%)上回り、1998年産の1047億円以来、16年ぶりの1千億円台となった。貿易統計によると、14年産の国産リンゴ輸出量(14根9月~15年8月)は計3万115トン(13年産1万9986トン)。輸出先は台湾が2万3417トンと全体の78%を占め、いかは香港、中国の順。輸出額は計109億9662万円だった。(東奥日報9月30日付より)