酒田港貨物量10万個に コンテナヤード拡張へ(山形)

2015年10月08日

エリナのささやき

中国から日産自動車九州への自動車部品輸送で、中国のナンバーを付けたトレーラーが福岡市内で車検を通過し、日本のナンバーを付けて公道を走る「ダブルナンバー」の試験運用が始まったそうです(西日本新聞10月3日付)。すでに日韓間で実施されており、これに中国が加わってトリプルナンバーになれば、日中韓経済圏も近いかも。さて、ロシアはどうだろう? ▼昨夜は新たにERINAに加わった中国担当研究者Mさんの歓迎会。フレッシュでいいなぁ。▼アラスカのタンクローリーはダブルサイズ、トリプルサイズ。工事中の道路で片側通行を待つ時間も、かなり長い。

車の列も絵になりますね・・

地域ビジネス前線

◇酒田港貨物量10万個に コンテナヤード拡張へ(山形)

県議会は29日、予算特別委員会を開き、総括質疑した。花王酒田工場の増設や国際定期コンテナ便の6便化などで、酒田港の取り扱い貨物量が急増。今後も増加が見込まれることから、県は本年度内にコンテナヤードの拡張に向けた設計を行い、現在の面積を約1.4倍に広げて取り扱い貨物量を約10万個(20フィートコンテナ換算)に増やすことを明らかにした。2017年度の秋ごろまでに整備を完了する予定。(山形新聞9月30日付より)