上半期、外国人宿泊客1.5倍 円安背景、4万6千人(青森)

2015年10月09日

エリナのささやき

イスラム過激派との内戦状態が続き、国民がごっそり抜けていくようなシリアですが、それでもサッカー・ワールドカップを目指し、自国開催はできないまでも日本をオマーンに迎えての予選がありました。シリアの国の下、試合に集まってくる選手たちはどんな思いなのかなぁ。▼ここはシアトル・タコマ国際空港。日本にもっとも近いアメリカ本土の空港ですから、アンカレッジなど米国各地にここから乗り換えるのもなかなか便利。柱の絵柄がバリエーション豊かで楽しいですよ。

活動拠点は国外にせざるを得ないわけですよね・・

地域ビジネス前線

◇上半期、外国人宿泊客1.5倍 円安背景、4万6千人(青森)

県は30日、2015年上半期(1~6月)に県内に宿泊した外国人数(延べ人数)が4万6770人と、前年同期の51.2%増となったことを明らかにした。円安などを背景に伸びているとみられ、東北では宮城県の7万1300人に次いで多い。県は来年3月26日の北海道新幹線開業を機に、道南と連携して海外からのさらなる誘客に努める考えだ。

県が基にした観光庁の宿泊旅行統計調査によると、今年上半期の県内外国人宿泊客で国・地域別の最多は韓国の1万390人(前年同期比52.6%増)で、全体の22%を占める。以下、米国9790人(65.7%増)、台湾7300人(6.3%減)、中国5140人(184%増)、タイ3540人(216%増)、オーストラリア1810人(16.0%増)、香港1750人(10.1%増)と続く。(東奥日報10月1日付より)

 

◇県内外国人宿泊数が倍増 1~6月、12万6000泊(新潟)

ことし1~6月の県内宿泊施設の外国人宿泊数は12万6970泊で、前年同期の2倍以に急増していることが30人、国土交通省のまとめで分かった。同省北陸信越運輸局は中国や台湾の観光客のほか、オーストラリアなどのスキー客が増えているとみている。

1~6月のすべての月で2014年を大幅に上回った。半年で既に14年の年間実績13万5520泊に迫っている。運輸局管内4県の外国人宿泊数は、長野県51万9120泊(14年同期比28%増)、石川県26万1710泊(同33%増)、富山県10万9300泊(同54%増)で、伸び率は本県の同114%増が最大だった。(新潟日報10月1日付より)