東洋ガスメーター 中国で製造事業拡大(富山)

2015年10月13日

エリナのささやき

今年は秋の訪れが早いなぁ、と感じるのはエリナちゃん一人ではないようです。新潟市内では早くも紅葉の気配が色濃くなってきました。食欲の秋、エリナちゃんの体重も最近は夏の頃よりもやや多めに推移しています。▼きのうは新潟市古町で「おとなの夜学&ランチ」シリーズで“村上のご馳走(ごっつぉ)を味わう会”でランチを楽しんできました。岩船郡生まれの母の料理で育ったエリナちゃんには馴染みの料理が、むしろ“ごっつぉ”になる時代。新潟の県北の“ごっつぉ”を味わいたい皆様には、こんなイベント(村上・関川・粟島 いなかご馳走まつりhttp://www.sake3.com/contents881.html)もありますよ。

いいなあ~ 美味しそう・・

地域ビジネス前線

◇東洋ガスメーター 中国で製造事業拡大(富山)

東洋ガスメーター(射水市、水越靖社長)は、中国での製造事業を強化する。遼寧省丹東市の合弁会社について、12月に契約期限を迎えるため、20年間の更新を行うことで合意した。同国ではことし、家庭用保安メーターの製造基準が新たに施行されており、高機能の同社製品の需要が高まると見て受注拡大を強化する。

東洋ガスメーターは1995年、合弁会社「丹東岩谷東洋燃気表有限公司」を設立した。2011年、パナソニックの協力を得て、中国で初となる保安機能付きガスメーターを共同開発。日本製メーターをベースに中国での使用実態に合わせて改良した。メーターは同国の新たな規格基準に適合している。(北日本新聞10月1日付より)

 

◇ハルビン線、減便決定 新潟空港25日から

新潟空港発着の中国・ハルビン定期便を運航する中国南方航空が、現在の毎日運航から週5往復への減便を正式に決めたことが1日、分かった。減便は25日のダイヤ改正からで、毎日運航に戻る時期の見込みは立っていない。

中国南方航空新潟支店によると、火、土曜の往復便を減便する。発着時間は調整中で、使用機は151人乗りで変わらない。同社が成田空港にハルビン直通便を就航させることによる機材繰りなどが原因という。(新潟日報10月2日付より)