15言語で音声案内 小松空港にQRコード(石川)

2015年10月16日

エリナのささやき

「イヒ!」という旭化成のかつてのコマーシャルは上手いなぁと思ったのですが、笑いごとでは済まされない事態になってしまいました。旭化成建材が杭工事を請け負ったマンションが傾き、データ偽装が明らかに。旭化成はこれまで請け負った3000棟の建物のデータ調査をすることになり、傾いたマンションでは、販売元の三井不動産が全棟建て替えを前提に住民との協議に入ったということです。東洋ゴムといい、世の中、まだまだ誤魔化しがありそうだなぁ。▼アンカレッジのジャンボタクシーは、助手席がチャイルドシート専用になっていました。国が変わると、こんな違いもあるのですね。

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地域ビジネス前線

◇15言語で音声案内 小松空港にQRコード(石川)

小松空港(石川県小松市)の施設管理をする北陸エアターミナルビルは、多国籍の外国人客に対応するため、スマートフォンで読み取ることで多言語の音声案内が聞けるQRコードを導入した。北陸の空港では初の試み。

QRコードは英語、中国語、韓国語、フランス語、タイ語など15言語に対応。館内施設の案内、バスやタクシーの乗り場案内、コインロッカーの利用案内など7カ所に設置した。1階のほっとプラザ北陸には3つのQRコードがあり、それぞれ金沢市の金箔、川北町の雁皮、石川県内36種の伝統工芸品の紹介が聞ける。(北陸中日新聞10月9日付より)