立山・ミネラルウォーター3社 統一ラベルで台湾販売(富山)

2015年10月23日

エリナのささやき

中国が南シナ海で人口島を建設している問題にからんで、米国オバマ政権がその人口島から12カイリ内に米軍艦船か航空機を派遣する決断をした、というニュースがありました。12カイリというのは、国際法上で領海とされる範囲。実際に派遣されると、かなりの緊張が走ることが予想されます。▼国の対立だけでなく、人の対立、考え方の対立は常に存在してきました。それが軍事になるかどうかは、当事者の対処の仕方次第。対処の仕方として軍事に走らない歯止めがなくなった日本にとって、無視できないことの感。▼この時期、FBでは紅葉を知らせる写真が満載。たしかに今年の紅葉は鮮やかかも。

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地域ビジネス前線

◇立山・ミネラルウォーター3社 統一ラベルで台湾販売(富山)

立山町のミネラルウォーター製造会社などが連携し、台湾で商品販売に乗り出す。台湾で人気が高い立山・黒部アルペンルート「雪の大谷」の写真入り統一ラベルを貼って販売。来年2月には現地で試飲会を開き、バイヤーと商談する。国内競争が激しくなる中、外国市場で販路開拓を目指す。

ミネラルウォーターを製造するのは、立山町名水協議会の3社。大観峯が2リットル入り、宝水と匠美が500ミリリットル入りを手掛ける。いずれも立山町の地下水を利用する。第3セクターのたてやまが販売元となる。(北日本新聞10月16日付より)