鳥取港から原木初輸出 建材用で中国へ

2015年10月26日

エリナのささやき

新潟市古町で飲み続けて30年も経つのに、知らない店ってあるものです。先週末、「古町花街ぶらり酒」で、なるべく初めての店にぶらりと立ち寄ったのですが、驚きの店・店主に遭いました。そのご主人は「パネルクイズ・アタック25」で2度優勝、「クイズ・タイムショック」でも2度優勝という輝かしい経歴の持ち主。その上、料理も旨い。話も盛り上がって、いつかまた行かなくちゃ。▼外国人招聘研究員の期間がもうすぐ終了するOさんの研究テーマは企業の社会的責任=CSR。ロシアでも、そんなテーマが研究されるなんて、時代は変わってきたのですね。写真は先日、某銀行前で。

地域ビジネス前線

◇鳥取港から原木初輸出 建材用で中国へ

鳥取港(鳥取市)で国産の原木が初めて輸出されることになり、同港で16日、貨物船(パナマ船籍、4150トン)への積み込み作業が17日の初便に向けて行われた。鳥取市内の業者が中国の業者と2017年度まで3年間の契約を結び、月1~2回の頻度で、同国に建材用の原木を輸出する。

建材卸売業のエコ開発(鳥取市、荒川美鈴社長)が、川砂などの取り引きがある中国の仲介業者を通じて販路を構築。神戸税関境税関支署や県港湾事務所が協力し、実現した。初便では、鳥取県智頭町や倉吉市、岡山県真庭市や津山市などで伐採した20~80年生の杉原木2354立方メートル(1万5735本)を輸出する。(山陰中央新報10月17日付より)