秋田精工、台湾企業と業務提携 航空機分野、需要に対応

2015年10月27日

エリナのささやき

ケータイ端末機の「実質0円」が見直しされるというニュース。これが毎月の利用料の減額につながればいいのですが…。▼白タクOKという方針も示されました。でも、公共交通やタクシー会社はどうすりゃいいのさ。▼海外に行くときは決まって飛行機を利用するわけですが、機内の写真をほとんど撮っていないことに気づきました。手元に唯一あるのは、かつて北九州経由でウラジオストクへ行った時の、羽田-北九州のスターフライヤー機内。これはこれで、新潟の人にとっては珍しいかも。

地域ビジネス前線

◇秋田精工、台湾企業と業務提携 航空機分野、需要に対応

産業機械製造の秋田精工(由利本荘市、平尾哲也社長)は、航空機分野の受注拡大を目指し、台湾の航空機部品メーカー「アビオキャスト」と業務協力の覚書を締結した。製造工程を2社で分担することで生産態勢を強化し、世界で拡大する航空機需要に対応したい考え。

覚書は、アビオキャスト受注を目指す次世代航空機用エンジン部品の製造工程のうち、秋田精工が切削加工、表面処理、非破壊検査を手掛ける内容。締結は16日付。2017年度中にも生産態勢を整え、量産を開始する計画。投資額は10億円程度を見込む。アビオ社は住友精密工業(兵庫県)などが出資する航空機用アルミ部品鋳造メーカー。(秋田魁新報10月20日付より)