香港連続チャーター便 米子に初便、定期路線へ一歩(鳥取)

2015年10月30日

エリナのささやき

来る11月4日(水)は、「第8回日露エネルギー・環境対話」。参加しようかなと思っているけれど、申し込みはまだ…という方、ぜひ。▼きのう閉幕した中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)で、「第13次5カ年規画」案が採択されるとともに、「一人っ子政策」の廃止が発表されました。コミュニケでは、「1組の夫婦が2人の子どもを産む政策を全面的に実施し、人口高齢化への対策を進める」としています。世界的に例のない政策がひとまず終了することになりますが、人口構成のひずみによる影響が今後出てくるかもしれず、注意していかなければなりません。▼新学期が始まる頃の中国・長春駅前。各大学などの新入生歓迎のプラカードが林立しています。一家の期待を一身に背負った一人っ子たちは、まさに「宝物」なのでしょう。

地域ビジネス前線

◇香港連続チャーター便 米子に初便、定期路線へ一歩(鳥取)

鳥取県が米子空港への定期路線開設を交渉している香港航空の機材を使った連続チャーター便の初便が21日、香港国際空港から境港市の米子空港へ到着した。満席に近い169人の乗客を県や観光関係者が出迎え、地元産品の試食などでもてなした。

県は2013年から計3回、春と夏場に香港からの連続チャーター便を誘致し、搭乗率8割前後の実績を残している。今回は初めて秋から初冬にかけて実施。今回のツアーで、通年での搭乗率の動向がそろう。鳥取県側では12月までの運航期間中に実績を上げ、定期便化につなげたい考え。(山陰中央新報10月22日付より)