中国不振、構造改革で対処 減益のコマツ(石川)

2015年11月09日

エリナのささやき

ちかごろお気に入りの番組が、NHK「世界一入りにくい居酒屋」。入りにくいといっても、一見さんお断り、のような感じではなく、場所さえわかれば入りやすそうな気さくなバールやカフェが多いようです。NHKですから店名が紹介されないのですが、それがまた興味をそそります。▼Mに連れられて、新潟駅南口から徒歩10分ほど、オーストラリア・ワイン一色の居酒屋に行ってきました。店構えは居酒屋風、料理は欧風、ワインは豪風。エリナちゃんがお気に入りの西豪産ワインはほとんどないのですが、それでもうれしいお店でした。▼マーガレットリバーのちょっと入りにくい居酒屋(↓)。実はおいしいBYO(Bring Your Own)のレストラン・バー。客は呑んべばかり。

気になっていましたが、見てなかった番組です・・

地域ビジネス前線

◇中国不振、構造改革で対処 減益のコマツ(石川)

中国市場の不振などで2015年4~9月期の連結決算が前年同期比2割超の営業利益となった建設機械大手コマツ(東京)。鉱山機械の需要回復も見通せない中、人員削減などの構造改革や先進国市場の強化で浮上のきっかけを探る。

景気減速の影響で、14年3月以降の中国の建機稼働時間は、15年1月を除き、前年同月比でマイナスが続く。15年度の建機需要は前年度比50%減となる見込み。こうした市場の厳しさを受け同社は数年前から構造改革に着手。新興国の建機工場などで13年以降で3500人以上を希望退職などで削減。特に中国では1000人規模での人員整理や生産工場の集約なども進む。(北陸中日新聞10月30日付より)