台湾チャーター便到着 JAL初運航、184人来県(秋田)

2015年11月16日

エリナのささやき

パリの13日の金曜日、レピュブリック広場周辺で起きた無差別テロは、9.11以来の衝撃を私たちに与えるものでした。レピュブリック広場にあるマリアンヌ像は、フランスの共和制と自由を象徴するものして親しまれているとか。この周辺はアラブ系住民も多く住む地域らしいのですが、イスラム国(IS)とその信奉者たちは、そのことも意識してテロの実行場所を選んだのでしょうか。▼パリは、デモが多く、ときにそれが暴動化することも多い印象があって、前回のパリ旅行でも目撃しました。でも、それは長い歴史を持つ市民運動の流れであり、テロとは異次元のもの。今回はむしろ、力には力を、の悪循環を感じます。写真はリュクサンブール公園にて。

地域ビジネス前線

◇台湾チャーター便到着 JAL初運航、184人来県(秋田)

台湾からの日本航空(JAL、東京)のチャーター便(186人乗り)が10日、ほぼ満員の184人を乗せて秋田空港に到着した。JALグループが2013年6月から展開する東北応援プロジェクトの一環で、同社が本県に国際チャーター便を飛ばすのは初めて。

観光客は台湾の旅行会社が企画したツアーで、目的地ごとのグループに分かれて4泊5日の日程で東北各地を敢行する。JALは今回、台湾と秋田、青森両空港を結ぶチャーター便勁2往復を運航。1往復目は5日に青森に到着し、9日に秋田から帰国。2往復目は14日に青森から帰国する。(秋田魁新報11月11日付より)