開設20周年、発展誓う 秋田港国際定期コンテナ航路

2015年11月18日

エリナのささやき

毎月恒例の早朝会、今朝のテーマは「アジアにおける万博の過去、現在、未来」。あいにく途中で退席して仕事に戻りましたが、たまにはこういうリラックスできる内容もいいなぁ。今年のミラノの日本館は盛況だったけど、「食」をテーマにした割には、新潟のアピール度はイマイチだったとか。宣伝下手の新潟の殻を破るのは、いつ? ▼パリの万博は何度も開かれているけれど、グラン・パレ(↓・左)が会場として建てられたのは1900年のパリ万国博覧会。いまは、こういうイベントすべてに万全のテロ対策が必要になってしまいました。

地域ビジネス前線

◇開設20周年、発展誓う 秋田港国際定期コンテナ航路

秋田港の国際定期コンテナ航路が開設されてから今月で20周年を迎えた。13日は秋田市で記念式典が開かれ、県や秋田商工会議所、運送会社、荷主など約130人が出席。今後の発展を誓い合った。

秋田港の国際定期コンテナ航路は1995年、釜山航路が週1便体制で就航。現在は釜山航路を軸に、天津、大連、上海を結ぶ航路など週5便体制となっている。県商業貿易課によると、2014年の取扱量は4万5384本(20フィート換算、空コンテナ除く)。航路開設翌年の1996年(6711本)に比べ、約6.8倍と大きく伸びている。(秋田魁新報11月14日付より)