県、中国旅行社招き商談会 本県観光商品開発へ(青森)

2015年12月02日

エリナのささやき

パリは、テロの後のCOP21開催ということで厳重警戒中。道路封鎖もあり、代わって地下鉄が無料で乗り放題になったとか。それでも観光客のいない街はガラガラ、観光産業の売り上げが70%ダウン、とパリからのブログが伝えています。▼ドイツ・ハンブルグでは、2024年オリンピック開催に関する住民投票があり、51.6%の反対で、開催地立候補を取りやめたとか。その理由にはテロ事件もあるけれど、それ以上に大きな要因として、ドイツに押し寄せるシリア難民たち。オリンピックに使うお金を難民対策に使って施設を充実させるべき、と考える人が多いとか。ドイツからのブログの紹介、ドイツの民主主義の質を感じます。▼パリといえば、エリナちゃんの指には最近、ここの指輪が。

地域ビジネス前線

◇県、中国旅行社招き商談会 本県観光商品開発へ(青森)

中国の航空会社・北京首都航空が青森-杭州間の国際定期便を来年1月に就航するのに伴い、県は21日、旅行商品をつくる中国の旅行会社を招き、青森市で県内企業との商談会を開いた。中国側の担当者は旅行商品開発に向け、「のっけ丼」を食べに青森魚菜センターを訪れるなど、市内の観光施設も視察した。

商談会で、県観光国際戦略局の高坂幹局長は「本県観光の魅力、それぞれの施設のおもてなしや品ぞろえを伝えてもらい、中国からの初便が満席となるよう準備を進めたい」とあいさつ。県内36の宿泊、観光施設などの担当者が、中国の旅行会社・北京カイサーの2人と商談した。(東奥日報11月22日付より)