県内-台湾国際チャーター便 1、2月に18便運航(山形)

2015年12月07日

エリナのささやき

3つ年下の甥Kが先に逝ってしまいました。彼は大学卒業以来ほとんどをアメリカ・サンタバーバラで暮らしていたのでめったに会う機会はなかったのですが、東京での葬儀式に飾られた写真は若い頃とあまり変わらず、大学時代の彼を懐かしく思い出して、すこし泣けてきました。彼の青学時代の音楽サークルBetter Daysの先輩、桑田圭祐・由子夫妻も駆けつけてくれ、いい人生だったに違いない、と納得して帰路に就くことができました。▼その帰路、献杯したくて(いや、飲みたくなって)、東京駅でエールビールと全粒粉入りのパンを買い求めました。新潟でも(まだ小売りはしないけれど)沼垂ビールと(いま休業中だけど)ムッターズのパンで、こんな昼食ができるはずと思いながら、献杯。

長野だなあ・・また

地域ビジネス前線

◇県内-台湾国際チャーター便 1、2月に18便運航(山形)

来年1、2月に台湾からの観光客を乗せた県内空港発着の国際チャーター便が計18便運航予定であることが30日、分かった。今後の予定を合わせると本年度の国際チャーター便は計33便に上る見込み。県によると1996年度以降の20年間で最高だった2009年度の34便に次いで多い。5月に県内で開催した日台観光サミットや各プロモーション、吉村知事のトップセールスの成果が表れた形だ。

県は震災後、11年8月に秋田県と連携し、14年10月と今年11月に本県単独で吉村知事によるトップセールスを実施。このほか、現地でのプロモーション活動や、今年5月に東北で初開催した同サミットでの県内観光地視察などを通じて、魅力発信と旅行・航空会社などへの働き掛けを続けてきた。(山形新聞12月1日付より)