八戸港・15年コンテナ取扱量 過去最高5万8000本(青森)

2015年12月17日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(207)

がんばれパリ、を続けます。きょうの読書習慣も、パリ。この一冊でパリの発祥から現代までの歴史も、歴史スポットのまち歩きも楽しめる『パリ歴史散歩 メトロにのって』(ロラン・ドゥッチ、高井道夫訳、晋遊舎)です。Deutsch(ドイツ)という名の筆者は、パリでは人気の俳優だとか。その筆者が描くまち歩き本は、以外にも見事な歴史絵巻。読み物としても面白く、ここで紹介されている歴史的秘所はぜひ訪れてみたいな。▼パリの歴史はシテ島から始まったらしい。観光も、シテ島から始めるのがよろしいようで。

地域ビジネス前線

◇八戸港・15年コンテナ取扱量 過去最高5万8000本(青森)

港湾関連企業などで構成する八戸港振興協会(大矢卓会長)は11日、2015年の八戸港コンテナ貨物取扱量(20フィートコンテナ換算)が約5万8000本になるとの見通しを示した。前年の4万8136本から約2割増え、3年連続で過去最高を更新する。

海運関係者によると貨物量が増えた要因は、太陽光発電のソーラーパネルの輸入や、紙製品の輸出などが増えたためという。取扱量は、実際に貿易を行った「実入りコンテナ」と、貨物を入れず回送する「空コンテナ」を合算した実績。震災が発生した11年は前年より取扱量が減ったが、12年に震災前の水準に回復した。(東奥日報12月12日付より)