アークランドサカモト成長戦略 来夏、台湾に1号店(新潟)

2015年12月18日

エリナのささやき

16日(水)にあった恒例の朝食会は、会のメンバーでもある中山輝也氏が著書『三江平原の風に吹かれて』を基に、これまでの環日本海活動を振り返りながら、三江平原での技術協力など、懐かしい話と写真を披露されました。その次の世代・エリナちゃんもきちんと、さらに次の世代に語り継ぐものを整理しなくちゃ。▼新潟で行う北東アジアに関する国際会議は、1990年に新潟県が主催に加わって25回目を迎えます。『2016北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟』(2016年1月28、29日、新潟市中央区・朱鷺メッセ、写真↓は前回会議から)です。北東アジアの四半世紀を総括しながら、これからの課題を探ります。詳しくはERINAのホームページから

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地域ビジネス前線

◇アークランドサカモト成長戦略 来夏、台湾に1号店(新潟)

アークランドサカモト(三条市)は15日、海外や都市部への出展を進めることで、10年後の売上高を現在の約5倍となる4千億円に引き上げる成長戦略を発表した。来年夏ごろに台湾でホームセンターの海外1号店を出店した後、東南アジアなどでも展開する。人口減少で国内市場が縮小する中、海外需要を取り込むことで売り上げを伸ばしていく方針だ。

同社は成長の施策として「海外戦略」「ホームセンター事業の差別化と拡大」などを掲げる。海外戦略ではまず台湾で店舗展開を進める。今期、工具類の輸出を手掛ける台湾企業と合弁会社を設立。来年夏には建設業などプロ向け店舗を出す。(新潟日報12月16日付より)