青森-杭州線 就航延期

2016年01月06日

エリナのささやき

どうやら寒くなってきたけれど、いまだ雪に至らず、という昨日今日でございます。▼もう10日も前のことになりますが、昨年末の26日、新潟のクラフトビール「沼垂ビール」の醸造所「沼垂ブルワリー」と附属する「沼垂ビアパブ」の完成お披露目会に行ってきました。高校の同級生Tが還暦過ぎて始めたまちおこし事業。応援しなくちゃね。昨年は東京で醸造してきた沼垂ビールですが、これからは生粋の地ビールに。ビアパブは明日7日からスタートで、木・金・土の営業ですって。▼うれしいのはケータリングサービス。手作り感満載の見てくれですが、10リッター入り。これで出張サービスしてくれるそうです。

地域ビジネス前線

◇青森-杭州線 就航延期

北京首都航空は28日、来年1月28日に就航を予定していた青森空港と杭州空港(中国・杭州市)を結ぶ国際定期便と、同30日就航予定の函館-杭州線の2路線の就航を延期すると発表した。同航空日本支社の担当者は、杭州空港での航空機の発着について中国政府当局との調整が必要となったため-と説明。新しい就航日は2~3月ごろになるとの見通しを示した。

同航空などによると、もともと杭州空港は多くの航空機の離着陸で混雑している。当初、就航を予定していた来年1月末ごろは2月8日の春節(旧正月)にも近く、中国政府が同国の国内線を優先してダイヤの遅延防止策を実施するとしたため、青森・函館との定期便について調整が必要になった。(東奥日報12月29日付より)