ソウル便搭乗者、過去最高 円安で韓国人80%増(鳥取)

2016年01月13日

エリナのささやき

年が明け、何かと不穏な世の中です。朝鮮半島の不穏、中国経済の不穏、原油価格の不穏、日本の円安と株安・・・。そんな中、きのうは今年初めてのERINA賛助会セミナーを行いました。足元が本当に悪い中、大勢の方々にお越しいただき、今年もまた心を引き締めて仕事に当らなければならいな、と改めて思った次第です。▼賛助会セミナーのテーマは「熱気帯びるウラジオストク」。先行発展区、自由港などの変化が伝えられるウラジオですが、実際に中小企業の提携ができるかというような面になると、やはり疑問符が付いたままのウラジオ、という印象なのが残念です。こうした話題も「2016北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟」ではセッションDで。ご参加、お待ちしています。

地域ビジネス前線

◇ソウル便搭乗者、過去最高 円安で韓国人80%増(鳥取)

アシアナ航空山陰支店(米子市)は6日、国際定期航空路線・米子-ソウル便の2015年の年間搭乗者数が、過去最高の3万5630人になったと発表した。円安に伴い、韓国人搭乗者数が前年比79.6%の2万8636人と、大幅に増加した。

従来の搭乗者数の最高は、機材が大型化した04年の3万4723人だった。年間搭乗率は69.9%。就航初年の01年の75.9%、翌02年の71.2%に次いで、過去3番目の高水準となった。一方、日本人搭乗者数は前年比29.8%減の6440人だった。(山陰中央新報1月7日付より)