北秋田市・伊東農園 リンゴ5トン、中国へ輸出

2016年01月15日

エリナのささやき

雪景色がきれいな、路面凍結がすこし怖い、新潟の冬の朝になりました。クルマのフロントガラスに凍り付いた雪を除くのに一苦労です。▼きのう、ウィーンの写真を見たら、猛烈に行きたくなってしまいました。とても行けないけれど。ワインもさぞかし旨いだろうな。リンゴのケーキ(アプフェル・シュトゥルーデル)もいいかも。

地域ビジネス前線

◇北秋田市・伊東農園 リンゴ5トン、中国へ輸出

北秋田市鎌沢のリンゴ園「伊東農園」が8日、リンゴ5トンを中国に向けて出荷した。海外出荷は初。中国の大手商社が品質の高さを評価し、取引が決まった。この商社が運営している現地の富裕層向けインターネットサイトで販売される。

同農園は一昨年12月、県信用組合の取引企業でつくる「ビジネス交流会」が同市で開いた商談会に、交流会の一員として参加。このとき知り合った中国の大手商社「上海易海淘」の幹部が昨年11月、再び同市を訪問。同農園のリンゴを試食し気に入ったことから輸出交渉が始まった。リンゴが販売されるインターネットのサイトには、中国の富裕層400万~500万人が登録している。(秋田魁新報1月9日付より)