県内花き生産者、輸出動向学ぶ(山形)

2016年01月19日

エリナのささやき

天気予報は「強い冬型の気圧配置」と言っているけれど、雪ではなく、雨。天気予報では言わないけれど、これこそ温暖化現象なのでしょう。雪ならば傘を差さなくても濡れないけれど、雨は傘を差さなければ濡れてしまうし、冬型の季節風が強くて傘をさせないので、結局は濡れてしまう。いや~な天気。▼「2016北東アジア経済発展国際会議イン新潟」が好天に恵まれますように。いや、荒天で空港が閉鎖になりませんように、と願いたい。

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◇県内花き生産者、輸出動向学ぶ(山形)

県内の花き生産者団体でつくる県花き生産連絡協議会(佐竹亮一会長)などが主催する「やまがたフラワーセミナー」が13日、山形市のホテルで開かれた。会員ら80人が参加し、国産花きの輸出動向などを学んだ。

ジェトロ農林水産・食品部農林水産品支援課の松場緑氏らが講師を務めた。松場氏は花きの輸出動向について、植木・盆栽・鉢物が大半を占める中、2014年は切り花類が急増したと説明。「米国、香港向けのほか、ロシアなどの新興市場も伸びている」と語った。(山形新聞1月14日付より)