県産チューリップ、台湾で開花 球根を低温処理(富山)

2016年01月22日

エリナのささやき

昨夜、帰宅すると、東北電力から電力自由化のお知らせが届いていました。そう、4月からは、これまで新潟なら東北電力、と決まっていた電気供給元を自由に選べるようになるのです。ところが、新潟ならどんな電気事業者があるのか、どの電気事業者がお得なのか、ちっとも分かりません。で、価格.comを調べてみたら、郵便番号を入れると価格比較ができるようになっていました。家に帰って、シミュレーションしてみるか。▼アラスカへ行ってモーターホームで何不自由なく暮らしていると、バッテリー上がりが心配になってきます。ということで、時々は電源付のキャンプサイトを利用。

地域ビジネス前線

◇県産チューリップ、台湾で開花 球根を低温処理(富山)

県花卉球根農業協同組合(砺波市、清都和文組合長)による台湾・嘉義市に県産チューリップを咲かせるプロジェクトで、昨年12月に現地で植え込んだ花が咲き始めた。年間を通して温暖な気候の台湾では平野部でチューリップは通常咲かないが、チューリップ球根を低温処理する同組合の独自技術を使い、開花に成功した。20年以上途絶えている球根の輸出再開を視野に、現地での需要を喚起する。

県産球根は、かつて北米を中心に輸出していたが、低価格のオランダ産に押されて1991年から途絶えている。(北日本新聞1月17日付より)