「銀聯カード」に商機 中国定期便就航に向けセミナー(青森)

2016年01月25日

エリナのささやき

奄美大島でも雪が観測されるぐらいですから、新潟でも週末はかなりの雪が降りました。Yさんの個展+室内楽コンサートが予定されていた江南区の会場を訪ねてみると、新潟市内とは思えないぐらいすっぽりと雪に覆われていて、これではチェンバロの搬入は無理だなぁ、というほど。▼西区のわが家の雪は、このぐらい(↓)。文字通り「雪椿」ですね。

地域ビジネス前線

◇「銀聯カード」に商機 中国定期便就航に向けセミナー(青森)

中国の杭州、天津からそれぞれ青森空港への定期便就航が予定されていることから、青森市と青森商工会議所、青森観光コンベンション協会が18日、同市で「中国人旅行者受け入れセミナー」を開いた。市内の商業、観光関連業ら約110人が出席し、多くの中国人観光客が買い物に使う「銀聯カード」や中国の生活習慣、消費税免税の対応などについて学んだ。

銀聯国際日本支社の三沢正実氏が銀聯カードの概要を紹介した。2014年時点で約50億枚発行され、取扱高も米国のビザやマスターを抜いて世界一になったと説明。「15年の日本での取扱高は1兆1500億円。今では日本で海外旅行者が最も使っているカードとなり、銀聯カードを使えることは商売の機会をつくることになる」と強調した。(東奥日報1月19日付より)