北東アジアの展望探る 新潟で経済国際会議開幕

2016年02月02日

エリナのささやき

「2016北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟」ではセッションAとして開発金融協力を取り上げましたが、「金融」ってよく分かりませんよね。日銀のマイナス金利とか、それによって円安になるとか、アメリカ連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍るとか…。気が付くと、いまドルとユーロの為替レートが限りなく1に近づいていて、計算しやすいのはシロウト的に便利。今回、講師の方の旅費精算には、ポンドもありました。▼NICEではセッションAで登壇したほかは、相変わらず舞台袖にいたエリナちゃん。袖からのセッションB(交通・物流)の一コマです。

袖から見る・・いいね!ですね

地域ビジネス前線

◇北東アジアの展望探る 新潟で経済国際会議開幕

国内外の研究者らが一堂に会し、北東アジア地域の経済協力などについて話し合う「北東アジア経済発展国際会議イン新潟」(実行委員会主催)が28日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開幕した。アジアインフラ投資銀行(AIIB)の発足や環太平洋連携協定(TPP)の大筋合意など、北東アジアを取り巻く環境が変化する中で、約220人の出席者たちは最新の情勢や今後の展望について理解を深めた。

会議は1990年に始まった前身のフォーラムから数え、今回で25回目。事務局を務める環日本海経済研究所(エリナ)によると、これまで延べ約1000人の講師・報告者を迎えてきた。(新潟日報1月29日付より)