金沢、観光モデル都市に 訪日客呼び込みへ

2016年02月03日

エリナのささやき

節分の豆まきといえば、まいた豆をまた食べることができるように落花生をまくことが多いのですが、本当は炒った大豆なのですよね。まいて、また拾うのが面倒そう。▼新潟市内のバス運賃がこの夏から65歳以上の高齢者に限って半額になる、という嬉しいニュースがありました。わが家から市内中心部まで片道370円、往復740円、二人で出かけると1480円にもなります。クルマでいけば数十円のガソリン代にかかっても数百円の駐車場代。公共交通の方が自家用車より高くつくって、変ですよね。これで利用者が増えますように。▼連節バスは試運転以来、乗っていない。乗りたいなぁ。

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◇金沢、観光モデル都市に 訪日客呼び込みへ

金沢市は29日、訪日外国人観光客を地方に呼び込むため国が集中支援するモデル都市に選ばれた。国の後押しを受けながら、世界に歴史や伝統文化、食など金沢の魅力を発信。市が掲げる「世界交流拠点都市」の実現を目指す。

モデル都市に選ばれたのは金沢市のほか、北海道釧路市、長崎市。国は、人口規模が10万人以上で、ゴールデンルート上にない都市であることや、外国人観光客の大幅な増加が見込まれ、トップランナーになり得る潜在能力があること、食や文化財、環境など多様な観光資源を抱えることなどを要件に選んだ。(北陸中日新聞1月30日付より)