日韓ロ定期貨客船維持へ 県に支援継続要望(鳥取)

2016年02月17日

エリナのささやき

毎月恒例の朝食会、今朝のゲストスピーカーは新潟市国際交流協会事務局長(前新潟市北京事務所長)の近藤さん。中国の最近の話題を提供していただきました。先週末、新潟市で行われた春節祭が紹介された中国・中央電子台のネットニュースを見たり(http://v.qq.com/page/x/x/o/x0016jzh9xo.html)、中国版のブログ+フェースブック的な「微博」上の「新潟の窓」のページを見たり(http://www.weibo.com/cityniigata?is_hot=1)。近藤さんならではのリラックスした時間でした。▼近藤さんがとくに時間を取って紹介したのが、延辺自治区の近況。延辺への経由地・ザルビノを結ぶ日本海横断航路はまた先送りされてしまいましたが、昨年7月に延吉-関空定期空路ができるなど、現地の活気は相変わらずの様子。クラスキノ-琿春の越境バスがなつかしい(↓、もう9年も前)。

地域ビジネス前線

◇日韓ロ定期貨客船維持へ 県に支援継続要望(鳥取)

中海圏域の経済団体や行政でつくる環日本海経済活動促進協議会の足立統一郎会長らは8日、県庁に林昭男副知事を訪ね、境港と韓国・東海市、ロシア・ウラジオストクを結ぶ環日本海定期貨客船の安定就航のために運航会社のDBSクルーズフェリー社(本社・東海市)への支援継続を要望した。

県は貨客船の就航以来、同協議会を通じてDBS社を支援している。協議会は16年度、人件費などの固定経費についてDBS社へ1往復100万円、年間最高限度額5300万円の支援を計画。県はその7割を16年度一般会計予算案に計上することを検討している。残りは同協議会に入る5市が負担する予定。(山陰中央新報2月9日付より)