昨年の金沢港コンテナ取扱量 過去2番目を維持

2016年02月23日

エリナのささやき

朱鷺メッセと佐渡汽船を結ぶ連絡デッキが12年半ぶりに復興し、きのう開通式がありました。連絡デッキが落下したのは、2003年に完成した朱鷺メッセに私たちが入居してきて間もなくの8月の夜のことでした。当時は佐渡汽船の駐車場ビルにクルマを泊めて通勤していましたから、残業していればちょうど事故に遭遇したかもしれません。今度は「頑丈に作っていただいた」(開通式典での泉田知事談)そうですよ。いまは別の場所に駐車しているので、使う機会が少ないかもしれませんが、酒の陣の時にでも渡ってみるか。▼春を告げるクロッカスが、わが家の前でも、ほら。このめしべがサフランになるわけではなく、それは秋に咲くクロッカス(薬用サフラン)なのだとか。

12年いろいろありましたね・・

地域ビジネス前線

◇昨年の金沢港コンテナ取扱量 過去2番目を維持

金沢港の外国貿易における2015年1年間のコンテナ取扱量が前年比3.6%減の5万8150本(20フィートコンテナ換算)となった。中国経済の減速の影響を受けたが、他港から金沢港への転換を進めるなど、地道なポートセールスの成果で過去2番目の取扱量を維持した。

県によると、金沢港では14年まで5年連続でコンテナ取扱量を更新していたが、過去最高だった14年より2154本減少した。コンテナ全体の半数を占める中国の貨物が前年比11%減。主要貨物の建設機械部品の輸出入が大幅に減少したほか、原油安で再利用資材の輸出が減少した。(北陸中日新聞2月18日付より)