天津線、県「5~6月就航」(青森)

2016年02月29日

エリナのささやき

そうか、今年は閏年でしたか。4年に一度の2月29日。かつては冬季オリンピックの開催とダブっていたので分かりやすかった記憶があります。▼土曜は新潟日報社主催の『みらい大学』の「誇れる資源力-新潟産天然資源・水溶性天然ガスとヨウ素」に参加してきました。新潟は石油・天然ガスの産地。いくつかの「日本一」があります。中でもこの日は、新潟市秋葉区の石油、西区の水溶性天然ガスとそこから採れるヨウ素に着目し、その生産現場の見学ツアーと意見交換会がありました。きょうご紹介する「日本一」は、日本でいちばん新しい油田、南桑山油田。田んぼの中を走るバスの車窓から、異次元な感じの風景でした。

閏年は、得か損か・・ 「得」ってことかな・・

地域ビジネス前線

◇天津線、県「5~6月就航」(青森)

天津航空(本社・中国天津市)が定期路線開設を目指している青森-天津線について、県は22日、同社が5~6月の就航を目指していることを明らかにした。

同日、県庁で開かれた三村申吾知事の記者会見で、企画制作部長の蒔苗均次長が「就航時期について、天津航空から、5月から6月ということで県は利いている」と述べた。現在、同社関係者が旅行会社や空港で地上業務を行う業者と協議中であり、今月末から3月にかけて調査のため来県すると語った。(東奥日報2月23日付より)