啓翁桜、ロシアで販促 来月1000本即売会(山形)

2016年03月01日

エリナのささやき

アジアの女子サッカーって、強いのですね。五輪出場国もまったく混沌としているようです。びっくりポンや。▼新潟県は天然ガス生産量日本一。県内で供給されている天然ガスの4分の3は輸入物ではなく、県内産のガスなのだそうです。びっくりポンや。▼新潟の天然ガスは、気体のまま地下構造に圧縮されている「構造性ガス」と、地下水(メタンやヨウ素などを含む「かん水」)に溶けこんだ「水溶性ガス」の2種類があって、新潟市で採れるのは水溶性ガスの方。かつては、かん水の採取が地盤沈下の要因になっていたので、悪者扱いされていた記憶がエリナちゃんにもあるのですが、いまはガスとヨウ素を抽出したかん水を再び地下に戻すので、地盤沈下はしないのだそうです。これもびっくりポンや。▼ここ(↓)がかん水をくみ上げる基地。実は新潟市西区のあちこちに点在しています。

地域ビジネス前線

◇啓翁桜、ロシアで販促 来月1000本即売会(山形)

県と酒田市、遊佐町、JAなどで組織する酒田地区農産物輸出推進協議会は「国際女性デー」(3月8日)に合わせ、ロシアのサンクトペテルブルグにJA庄内みどり(酒田市)管内で生産された啓翁桜を初めて輸出する。啓翁桜1000本を持ち込み、現地の国立植物園で7、8日の両日、展示即売会を展開。ロシア第2の都市でメード・イン・ジャパンの花をアピールし、今後の輸出拡大を図る考えだ。

県国際経済振興機構とJA庄内みどりは昨年まで、ロシア極東の主要都市・ハバロフスクで県産花き類のプロモーションを実施。啓翁桜やストックを発信してきた。同機構は今年もハバロフスクで県産花きを紹介する予定だが、新たな市場開拓として今回、同協議会を主体にサンクトペテルブルグでのプロモーション活動を企画した。(山形新聞2月25日付より)