災害時、外国人に安心を 情報翻訳40人が訓練(福井)

2016年03月15日

エリナのささやき

「永遠に不滅」のはずだった巨人軍が存亡の危機と言うべき事態に。いや、野球界全体の危機でしょうね、これは。▼ところできょうは「靴の記念日」らしい。明治3年のこの日、日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」が創設されたそうな。でも、操業した人は伊勢さんではなく、西村勝三と言う人で、この西村さんや新潟県新発田市出身の実業家・大倉喜八郎さんなどが一緒になってその後立ち上げたのが“リーガル”の靴屋さんなのだとか。“あさ”さんと同じような商いの物語がいろいろあるのでしょうね。▼足元を見ると、わが家の軒先はクロッカスの花盛り。いろんな色があるよ。

地域ビジネス前線

◇災害時、外国人に安心を 情報翻訳40人が訓練(福井)

災害時に外国人に必要な情報を翻訳して提供する「多言語支援センター」の設置運営訓練が6日、福井市防災センターであった。通訳・翻訳ボランティア、住民ら約40人が参加。大地震が発生して、外国人が集まる避難所を想定し、的確な情報の伝え方などを確認した。

ふくい市民国際交流協会が企画した。多言語支援センターを設置した訓練では、災害対策本部からの発表をボランティアが分かりやすく翻訳。避難所を訪れ、外国人被災者の家族構成、仕事、住宅情報や要望を聞き取りした。中国語や英語、ポルトガル語でライフラインなどの災害情報も提供した。(福井新聞3月7日付より)