富山舞台の漫画PR 台湾で交流呼びかけ

2016年04月01日

エリナのささやき

ERINAにとって飛び切りの新年度のスタートです。昨年度末は異例の慌ただしさでしたが、きょうからは河合正弘代表理事(兼所長)、田中徹業務執行理事(兼事務局長)の新体制。といっても、皆揃っての顔合わせはこれから。当分、慌ただしさが続きそうな新年度です。▼西村・元代表理事はERINAの研究部門の発展に大きく踏み込みました。科学研究費補助金の対象団体となるよう研究部門を高め、国際共同研究センターを創設し、新たにERINA研究叢書や英文学術誌を創刊するだけでなく、為替が大きく揺れ動く中で財政の安定にも尽力されました。本当にありがとうございました。▼さぁ、これからも、ゆっくりと、大きな道を進んで行こう。

ありがとうございました

地域ビジネス前線

◇富山舞台の漫画PR 台湾で交流呼びかけ

台湾の漫画家に富山が舞台の作品を描いてもらうプロジェクトを進める未来観光戦略会議の松原吉隆会長(シーデーエル社長)は21~24日に台湾を訪れ、現地の新聞社や旅行業者にプロジェクトを紹介し、交流促進を呼び掛けた。

プロジェクトは、漫画を通して台湾やASEAN(東南アジア諸国連合)に富山の文化や産業をPRし、誘客や産業発展につなげるのが狙い。台北市では現地新聞社の取材を受けた。富山を舞台にした「海のそよ風」を執筆している台湾の漫画家、小雪さんが同席し、プロジェクトを説明した。(北日本新聞3月26日付より)