ソウル便15年度搭乗者 韓国人客最高2万7548人(鳥取)

2016年04月07日

エリナのささやき

昨夜は、新たに代表理事になった河合さん、業務執行理事になった田中さんの歓迎会がありました。トップ2がいっぺんに新しくなる滅多にない年度初め。さぁ、新年度はこれからです。▼「どうしてこうなっちゃうの?」というガス料金値上げのお知らせが届きました。「地球温暖化対策のための税」の引き上げに伴う料金改定という説明ですが、おおもとの原油価格が下がり、それに連動してガス価格も下がっているはずなのに、不思議。ガスの自由化まで1年。ガス会社が一斉に値上げするのも、これが最後ということでしょうか。▼おー、なつかしい。ガス生産間近の頃に訪ねたサハリン、ホルムスク港。

地域ビジネス前線

◇ソウル便15年度搭乗者 韓国人客最高2万7548人(鳥取)

アシアナ航空山陰支店(米子市)は31日、国際定期航空路線・米子-ソウル便の2015年度搭乗者数が、01年の就航以来2番目の3万4440人になったと発表した。円安に伴い韓国人客が過去最高の2万7548人となり、実績を押し上げた。

一方で日本人の搭乗者数は、前年比27.0%減の6333人で、過去最低になった。16年度は香港航空が米子-香港便の就航手続きを進めており、米子発の日本人客の争奪戦が必至。アシアナ航空はソウルを経由して第3国に向かうツアーに力を入れるなど、国内販売を強化する。(山陰中央新報4月1日付より)