輸出用コメ産地育成 「あきだわら」5カ所に実証田(新潟)

2016年04月12日

エリナのささやき

プロ野球界やバドミントン界に限らず、世の中にはギャンブル好きな人は多いのだろうな。競馬とかパチンコ、賭けマージャンに賭けゴルフ、大目に見られる賭け事も多い。その上、カジノ誘致を訴える人までいる。そういう人たちは、最近のスポーツ界の不祥事をどう思っているのだろう。▼さて、この業界はどうなのだろう。昨日に続き、静岡の桜シリーズな感じだけれど、ここも新潟・寺町。先週末の一枚。

前日本代表監督の契約解除はありました・・

地域ビジネス前線

◇輸出用コメ産地育成 「あきだわら」5カ所に実証田(新潟)

県内の地域農協などでつくる本県JAグループは、低価格で収穫量の多い品種「あきだわら」の輸出に向けて本年度から栽培に乗り出す。初年度は50トン程度が目標。コシヒカリよりも安い価格帯のコメ生産をJAグループとして手掛けることで、外国産米と価格面で競争できる力を高め、本県農家の所得向上につなげたい考えだ。

環太平洋連携協定(TPP)の発効をにらみ、全国農業協同組合連合会(JA全農)が輸出用米の産地育成に乗り出す方針を決めたのを受けた対応。あきだわらは、コシに比べ収穫量が1~3割程度多い。JA全農は、宮城や福島などの米どころとともに、本県を育成産地の一つに選んだ。(新潟日報4月5日付より)