ロシア経済の情報誌発行 JSN、新潟で事業再開へ

2016年04月18日

エリナのささやき

ぐらぐらと揺さぶられ続けるのは怖いだろうな、と案じるこちらは、遠く新潟。揺れは感じないのですが、Mは地震が起こる直前に耳鳴りがするのだそうです。どうやら地殻変動で発生する電磁波が関係しているらしい。普段から耳鳴りや目まいで悩むMは、近ごろますます不調だけれど、超能力をもつ預言者のよう。▼新潟で地震が起きた時は、いつも対岸のロシア極東の方々も心配してくれます。新潟市とハバロフスクとの姉妹都市も、新潟地震が一つの縁でした。こちら(↓)はケーブルカーが走っていた頃のウラジオストク。もし大きく揺れたら、そんなことあるのかなぁ、大変そうな街並みです。

地域ビジネス前線

◇ロシア経済の情報誌発行 JSN、新潟で事業再開へ

極東などロシアの経済に関する情報誌を発行するJSNは5月から、6年ぶりに新潟本社(新潟市中央区)でのビジネス支援事業を再開する。ロシアとのビジネスに乗り出す県内企業の増加を見込み、県内での事業を強化する。

JSNは1993年、田代雅章社長が新潟市中央区に設立。ソ連崩壊後の極東について日本語で発信する週刊情報誌「ボストーク通信」を行政や企業向けに発行してきた。2010年、官公庁や企業が集中する東京に支社を開設し、新潟本社の事務所を閉鎖していた。新潟本社での事業再開は、新潟港とザルビノ、ウラジオストクを結ぶ県の日本海横断フェリー計画の実現を見据えて決めた。(新潟日報4月12日付より)