県とイ州、深まる友好 協定50年、協会が現地訪問(石川)

2016年04月19日

エリナのささやき

共稼ぎ世帯数が片稼ぎ世帯数を超えるようになって、もう20年も経つそうです。少子化で幼稚園の在園者数は減少していますが、保育施設を利用する児童数は増える一方だとか。そんな中、保育施設での事故や死亡数は減りつつあるものの、昨年でそれぞれ399件、14人と、無視できない数のようです。こうした実情が、たとえば欧州諸国に比べてどうなのか、もっと関心をもって見ていってもいいかな、と思います。▼大好きな1枚。パリでこれを撮った時から、はや7年。エレーンは元気だろうか。

子どもを育てる 一大事業ですから・・

地域ビジネス前線

◇県とイ州、深まる友好 協定50年、協会が現地訪問(石川)

県とロシア・イルクーツク州との友好交流協定の締結から50年の節目に合わせ、県ロシア協会の訪問団が5~9日の日程でイ州を訪れた。団長を務めた中村勲会長の一行がセルゲイ・レフチェンコ州知事らと懇談し、友好交流の発展を確認した。

訪問団は中村会長のほか、県議会や県の関係者、協会事務局など計12人。協会によると、州知事はこれまでの交流の歴史に理解を示し、10月ごろにセルゲイ・ブリールカ州議長とともに石川を訪問する予定を明らかにした。州議長とは、州議会と県議会の友好協定締結に向けて正式に調整する方針で合意した。(北陸中日新聞4月13日付より)