観光パンフ作成、海外にPR 寒河江高生徒会が中心(山形)

2016年04月25日

エリナのささやき

黄金週間の始まりを今週末に控えて、どこか行ってもいいかも、と急に行きかなと思う所を調べてみた先週末。でも、なんか中途半端だし、天気予報もあまり良くないので、結局は家の掃除する絶好の機会、ということに。地味だなぁ。▼去年の今頃は、アラスカ行きの段取りをしていた頃。1964年、新潟地震と同じ年にあったアラスカ地震は、マグニチュード9.2と、チリ(1960年、M9.5)、スマトラ(2004年、M9.3)に次ぐ大きさでした。大規模な地殻変動や液状化現象が起こったのだとか。いまの道はその後に出来たものばかりだけれど、路盤がうねっているのは、重いクルマが多いだけでなく、まだ地面が動いているのかなぁ。

地域ビジネス前線

◇観光パンフ作成、海外にPR 寒河江高生徒会が中心(山形)

寒河江高生徒会が中心にとなり、地元寒河江市の四季の魅力を紹介する観光パンフレットを作製した。市が力を入れている外国人観光客増につなげようと日本語のほか英語、中国語版も。QRコードを通して動画を見ることができ、生徒自らが出演した。英語を交え、寒河江を海外にPRしている。

2014年に本格展開された山形デスティネーションキャンペーン(DC)の補助事業の一環として作製。昨年11月から生徒会19人が動画班、文章班に分かれて担当した。英語版は外国語指導助手(ALT)や英語教師の力を借り、中国語は翻訳を外部に依頼したという。(山形新聞4月17日付より)