パラ五輪アーチェリー事前合宿 燕市、東京大会後も友好関係(新潟)

2016年04月26日

エリナのささやき

パロディ商品として正当か、はたまた無効か。本家・高級時計「フランク・ミューラー」対パロディ時計「フランク三浦」の知財裁判は、フランク三浦の勝訴となりました。エリナちゃんのCERRUTIの腕時計も文字盤の雰囲気がフランク・ミューラーに似ていて、気になっていました。ちょっと意外な結果ですが、100万円超の時計と5000円の時計を混同するとは考えられない、という理由だそうです。他方、サントリーのBOSSに対するサン鳥居のBOZUはダメ。こちらも混同しそうもないパロディですが…。▼“ボス”と呼ばれる方の公演ポスターを見つけて。

地域ビジネス前線

◇パラ五輪アーチェリー事前合宿 燕市、東京大会後も友好関係(新潟)

燕市は19日、2020年の東京パラリンピックに向け、市内で事前合宿を予定するモンゴルのパラアーチェリー協会と市役所で覚書を交わした。東京大会開催時にとどまらず、その前後も友好協力関係の発展を目指す。モンゴルチームは今夏のリオデジャネイロパラリンピック前にも同市で合宿を開く。

19日は調印式を行い、燕市の鈴木力市長と、モンゴルパラアーチェリー協会のダンバンドンドグ・バータルジャブ会長が覚書に調印した。モンゴルチームは市吉田アーチェリー場で練習し、隣接する「ビジョンよしだ」のトレーニング施設も活用する予定。(新潟日報4月20日付より)