モンゴルと交流に力 弥彦村など友好協会設立(新潟)

2016年05月09日

エリナのささやき

いきなり、問題です。金正恩第1書記の言う「核武力を質量ともに一層強化」しながら「世界の非核化を実現するために努力する」とは、実際どうしようとしているのでしょうか。▼連休が明け、さまざまなことが動き出す時期です。ERINA賛助会セミナーも、今週13日(金)に第1回「中国における低炭素社会構築の基本戦略と取り組み動向-第13次5カ年計画における位置づけと中長期展望-」があります。最近の中国が環境問題に対して実際どうしようとしているのか、ぜひ聞いてみてください。▼豪農の館の向こうの庭をこちらの庭越しに見るのも、いとをかし。

北方文化博物館“豪農の館”

地域ビジネス前線

◇モンゴルと交流に力 弥彦村など友好協会設立(新潟)

村を挙げてモンゴルとの絆を強めようと、弥彦村や村商工会、観光協会などは28日、弥彦モンゴル友好協会を発足させた。村とモンゴル・エルデネ村との友好都市関係の締結などを目指し、交流イベントなどに協力していく。

弥彦村は、弥彦神社の土俵を活用し、相撲によるまちおこしに取り組む。大相撲伊勢ケ浜部屋とは、伊勢ケ浜親方を村観光大使に任命するなど親交を深める。同部屋の横綱日馬富士と大関照ノ富士がモンゴル出身であるため、村は昨年からモンゴルとの交流にも力を入れ始めた。(新潟日報4月29日付より)