新潟空港利用 3年ぶり100万人割れ

2016年05月11日

エリナのささやき

フィリピンの大統領選で、ロドリゴ・ドゥテルテ氏が当選確実だそうです。このドゥテルテ氏、アメリカのトランプ氏と同様に予測不能な発言で人気を得てしまったといいます。これも一つのポピュリズムでしょうか。地球のあちこちで、タガが外れてしまっているような…。▼Aさんから山菜をいただいたり、別のAさんから筍をいただいたり、ありがとうございます。こうした季節感がうれしいきょうこの頃ですね。▼雨雲の下、万代島の入江にイカ釣り漁船が集まってきました。これも季節の便りです。

地域ビジネス前線

◇新潟空港利用 3年ぶり100万人割れ

新潟空港の2015年度の利用者が、3年ぶりに100万人台を割ったことが2日までの県のまとめで明らかになった。利用者数は国内・国際線を合わせて98万753人で、14年度に比べて2万7419人(2.7%)減った。中国からの訪日観光利用が好調だったが、札幌線の減便や韓国・ソウル線の日本側からの利用の落ち込みが響いた。

国際線は12万6861人で、14年度より5058人(3.8%)減った。全体の搭乗率は67.3%。中国のハルビン線と上海線は訪日観光が好調で、14年度比でそれぞれ1万1724人(33.1%)、2896人(23.7%)の増となった。一方、定期路線の5割近くの需要を占めるソウル線は、1万791人(16.0%)の減。中東呼吸器症候群(MERS)などの影響で訪韓客が減ったとみられる。(新潟日報5月3日付より)