クルーズ船、中国市場拡大 境港の態勢構築急務(山陰)

2016年05月13日

エリナのささやき

ひと頃はラリーカーなどで競り合っていたスバルと三菱ですが、いまや大きな差がついてしまいました。エリナちゃんはスバルWRXからホンダのハイブリッド車に乗り換えてしまいましたが、いまでもスバルファンには違いありません。エンジンも車体も安心感がありますからね。世界的にもスバルは売り上げが好調で、来年には社名を富士重工業からSUBARUに変更するのだとか。今後はハイブリッドや電気自動車商戦にも本格的に参戦してくる様子。早ければいい、だけでは売れませんから。▼空の青さがうれしい朝がしばらく続きそうな新潟。海に出たい感じ。

地域ビジネス前線

◇クルーズ船、中国市場拡大 境港の態勢構築急務(山陰)

国際貨客船ターミナルなどの整備が進む境港を中心とした、中海・宍道湖・大山圏域の経済活性化をテーマにした講演会が7日、境港市の夢みなとタワーであった。基調講演したクルーズ客船運航会社、カーニバル・ジャパン(東京都)の猪俣富士雄営業部長は中国のクルーズ市場が拡大する中、「境港では積極的な受け入れ態勢の構築が急務」と強調した。

猪俣部長は、政府が訪日外国人旅行者の受け入れを積極化しているのに伴い、クルーズ客船の運航会社も次々と新造船をアジア市場に投入すると指摘。中国では2014年の約70万人から、20年には400万人へと、乗客が急増する見通しを示した。(山陰中央新報5月8日付より)