公海サンマ漁、八戸出港 ロ海域サケ・マス流し網漁代替(青森)

2016年05月16日

エリナのささやき

水蕎麦が食べたい、というMの言葉と日曜の好天に誘われて、福島県宮古まで蕎麦を食べに出かけました。▼おいしい蕎麦の話は後にして、蕎麦を食べた後、猪苗代町を目指してドライブしていると、レンガ積みの橋脚が素敵な鉄橋を発見。クルマを降りてみると、その辺り一帯に撮鉄マニアたちがカメラと三脚を並べているではないですか。ちょうど磐越西線の「SLばんえつ物語」号がやってくる時間だったのです。マニア総代表的なおじさんの横で、エリナちゃんも思わず1枚。遠く飯豊連峰を望む、絶好のロケーションでした。

地域ビジネス前線

◇公海サンマ漁、八戸出港 ロ海域サケ・マス流し網漁代替(青森)

ロシア海域のサケ・マス流し網漁の代替漁業として、初めて北太平洋公海でサンマ漁を行う八戸港所属の中型棒受け網船「第65新生丸」(184トン)が9日、同港を出港した。北海道根室市の花咲港に寄港した後、他の中型船とともに16日に出漁する予定。

中型サンマ船は例年5~7月、ロシアの排他的経済水域(FEZ)でサケ・マス流し網漁を行った後、8月から日本周辺でのサンマ漁に移行する。しかしロシアが今年からFEZでの流し網漁を禁止したため、全国さんま棒受け網漁協が代替漁業として公海サンマ漁を計画した。漁獲したサンマは、主にロシア船に洋上で販売する。(東奥日報5月10日付より)